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熊本の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。
こちらでは熊本県 の花、木、鳥をご紹介します。

熊本の花

熊本の花

リンドウ

リンドウ(竜胆)とは、リンドウ科リンドウ属の多年生植物で、近縁の他品種や他種を含む総称名のことです。古くは、えやみぐさ(疫病草、瘧草)とも呼ばれていました。山野に生息し、切り花用として改良されたものの栽培もされています。

高さは約60cmで、葉は披針形で対生しています。秋になると、茎頂と上方の葉腋に筒状鐘形で先が五裂した紫青色の花を咲かせます。ちなみに、苦みの強い根は、「竜胆」(りゅうたん)という健胃薬にされます。

熊本の木

熊本の木

クスノキ

クスノキ(樟、楠、Cinnamomum camphora)とは、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木で、別名「クス」・「ナンジャモンジャ」とも呼ばれます。 暖地に自生、また公園などに植栽されるクスノキは長寿で、成長すると高さ20m・直径2mに達します。葉は卵形で先端がとがっていて革質です。晩春に黄緑の小花を咲かせ、晩秋に黒い球形の果実をつけます。

また、クスノキからは「しょうのう(樟脳)」が取れるので、葉を潰すことや枝を切ることでしょうのうの匂いがします。

熊本の鳥

熊本の鳥

ヒバリ

ヒバリ(雲雀、Alauda arvensis)は、スズメ目ヒバリ科ヒバリ属に分類される鳥類で、古来より春を告げる鳥として東洋でも西洋でも親しまれています。別名「告天子」(こうてんし、こくてんし)。

全国の草原・畑地などで周年生息するヒバリの全長は17cmほどで、褐色の体に黒い斑点があり、頭頂の羽毛は冠毛を形成しています。空高く舞い上がり、停止するように飛びながらよくさえずります。

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